PERSON 人を知る

カスタマーサポート部波部 剛士

カスタマーサポート一筋のベテラン。
数年前に現場作業から退き、管理職としてその手腕を発揮している、頼れる先輩だ。

営業職・技術職の両面を持ち合わせた、
お客様と会社の架け橋。

カスタマーサポート部は、弊社装置をご購入されたお客様先へ訪問し、搬入や据え付けから、アフターサポートまでを行っています。直接お客様と向き合うので、営業職が特に必要とされる提案力や交渉力、コミュニケーション力が求められます。同時に、装置に触れ、故障時の対応なども要求されるため、技術職と同等の知識や経験も求められる、少し特殊な仕事です。そう聞くと難しいように感じるかもしれませんが、いずれも現場で対応していくうちに自然と身につくスキルなので安心してください。

私自身は、数年前にお客様先へ訪問するなどの現場作業からは退き、管理職として「業務管理」中心にシフトしました。訪問スケジュールの調整や社内での交渉、そして一番大事な人材育成に注力しています。

若手人材は会社にとって財産。
世代交代は積極的に行いたい。

最近、20代の若手社員が部署に加わり、社内にフレッシュな空気が流れ始めました。世間話をしていると、趣味の話についていけず、ジェネレーションギャップを感じずにはいられませんが、新しいことの吸収力は凄まじく、想定より早く業務を覚えてくれています。指導する際に大切にしていることは、装置の原理を理解しているかどうかを細かくチェックすること。装置は時代によって変わっているものの、原理そのものに変化はありません。この原理さえ把握していれば、どんな状況でも対応できるので、若手スタッフには特に理解を促しています。ベテランスタッフのスキルやノウハウはとても重要ですが、これからの会社を担う若手スタッフも必要不可欠な存在です。今後も積極的に採用し、育成していきたいですね。

将来性を感じながら、
思う存分個性が発揮できる環境。

SPPテクノロジーズがもつ技術力は、世界でもトップクラスだと自信をもって言えます。なぜなら、お客様が当社製品をいかに大事に、いかに必要としているかという声を直接いただくことが多いからです。日本国内だけでなく、世界で通用することも間違いなく、将来性を感じずにはいられません。

そんなフィールドだからこそ、若手スタッフには失敗を恐れず、自らが思うようにチャレンジしてほしいと願っています。SPPテクノロジーズは、若手の意見に必ず耳を傾け、すぐに取り入れるスピード感も持ち合わせていますし、間違いに対しては適切なアドバイスが周囲から出てくる……一人ひとりの個性を存分に伸ばそうとする環境です。社員が自由にノビノビ働く分、私に責任が生じますが、覚悟は十分にできています。理系・文系問わず飛び込んできてください。

先輩からのメッセージ一覧