PERSON 人を知る

技術部 電気・制御設計グループ小島 未紀

学生時代からこの業界を目指していた小島さん。
入社4ヶ月目ながら素直でひたむきな姿勢が大きな存在感を放つ。

未来ある仕事がしたい。
だから半導体を選びました。

学生時代は半導体の研究をしていました。その頃から、現在の情報化社会の中で半導体製造は未来のある仕事だと確信がありました。SPPテクノロジーズに入社を決めたのは、深掘り装置などの業界トップクラスの技術力を身に付けられると思ったからです。

今、入社して4ヶ月目になりました。私の部署では製品の制御盤の中のハード設計を行っていて、機械が誤作動を起こした時の自動停止などに必要不可欠な電源部分を扱っています。私はまだ見習いで受注業務はしていませんが、先輩に付いて様々な作業を経験させていただいているので、毎日が勉強です。いつでも戦力として動けるように、今は知識と経験をしっかり積み重ねていきます。

技術力を支える「人」の魅力。
女性も働きやすい職場です。

驚いたのは、先輩方のコミュニケーション力の高さです。どんなに忙しくても決してピリピリした雰囲気にはなりません。部署内での作業の引継ぎ、他部署への情報提供やフォローなど、あらゆる場面において人の「やさしさ」を実感できる職場です。

どんな時も相談しやすく、仕事終わりにはみんなで飲みに行くことも。仲間との密なコミュニケーションが、たくさんのお客様に信頼される理由なのだと思います。

また私のような女性社員はまだまだ少ないですが、先輩方は常に働きにくくないか?と声を掛けてくださいます。その気持ちがとても嬉しく、さらに働きやすい会社になっていくのではないかと楽しみにしています。ぜひ女性の方にも入社をオススメしたいです。

小島 未紀

仕事への“責任”をしっかりと持ち、
技術力を高めていきたい。

入社から様々な経験を積み重ねたおかげで、高度情報化社会の発展にかかわる仕事をしているんだと責任と誇りを感じつつあります。その中で学んだのは、一つの製品に最後まで責任を持つこと。例えば、設計後のサポートも欠かさず行ったり、他部署とコミュニケーションを図ったり。上司の仕事ぶりから、製品に“責任を持つ”とはこういう事なのだと教えていただいています。

私なりにできることとして、今は丁寧な設計を心掛けています。特に文字の大きさに気を遣い、現場でミスや不具合が発生しにくい図面を書くようにしています。「見やすくていいね」と上司から褒められるととても嬉しいです。

今後、通信関係がさらに進化するにつれ、半導体は必要不可欠な技術になると考えます。しっかり自己研鑽を行い、会社からも業界からも求められる力を身に付けていきます。

先輩からのメッセージ一覧